
* 愛友(らぶゆう)(17) * 友人(60) * 想い(97) * 家族(75) * 食(125) * 仕事(49) * 雑記(299) * 花々。(20) * 章子ちゃんのこと(22) * 姉のこと(7) * 旅、お出かけ(47) * 本(11) * 疾病(9) * 介護(7)
* カレンダー *
| 07 | 2026/08 | 09 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 | 31 |
* カウンター *
* プロフィール *
HN:
(まき) いずみ
性別:
非公開
趣味:
ネットサーフィン、散策
自己紹介:
人間大好き。美味しい物も好き。
永遠のテーマ 「ダイエット」
永遠のテーマ 「ダイエット」
* 最新コメント *
(03/14)
(03/14)
(03/09)
(03/06)
(03/05)
(02/27)
(02/27)
(02/27)
(02/27)
(02/27)
(02/27)
(02/26)
(02/26)
(02/18)
(02/17)
(02/17)
(02/16)
(02/08)
(02/07)
(02/05)
(02/05)
(02/05)
(02/04)
(02/03)
(02/03)
* アクセス解析 *
* アクセス解析 *
2012/08/01 (Wed)
二軒隣の家のミツコさんは、89歳、今月90歳になられるそうだ。
一応、杖を持って、歩いているが、杖は宙に浮いている。(笑)
杖は、不要のようだ ^^
背筋を伸ばして、姿勢よく歩く。
ミツコさんは隣の県で一人住まいをしていたが、
時々倒れて救急車で病院に搬送されることがあり、
娘さんの嫁ぎ先に同居することになった。
そこは、旦那様のご両親もいらして、別棟だが食事は共にしている環境の中に、
昨年の春頃、ミツコさんは引越してこられた。
娘さん以外に知人はいなく、寂しくて、ウツ病のようになっていたのだと、
「どの木で首をくくろうか」なんて、考えていたことなど、
最近になって話してくださった。
「よく思いとどまってくれましたね。よかった」と、私は、心から思った。
「クヨクヨ考えても、なるようにしかならないから、考えるのはやめた。」と、ミツコさん。
あー、私、90歳の人と同じことを言ってるよ、
私も中々、大したもんだと、嬉しくなった・・・(ホントは大したことないのですよ~笑)
ミツコさんは、プラス思考で、明るくて、
オシャレで、素敵な高齢者。
こういう風に年を重ねられたら素敵だなと思わせてくださる。
去年の夏頃までは母が畑に出ていたので、
顔見知りになり、ちょくちょく我が家を訪れてくださるようになっていた。
最近は、母が倉庫のソファーに横になっていることが多く、
そこから国道を走る車や、すぐ前の町道を通る車や人を眺めている。
「寝室のベッドより、ここの方が気が晴れる」と、言って、
ここで過ごすことが多くなっている。
昨日も、ミツコさんが来てくださった。
道路から我が家のソファーの方を見て、
母がそこにいたら、
「いた!いた!」と言って、喜んでそばに寄ってくださるのだと言う。
たくさんのブルーベリーを持ってきてくださった。
ミ 「洗ってないから、洗って食べてよ」
イ 「こんなにたくさん、ありがとう」
ミ 「木は一本しかないけど、たくさん生っていたからね」
「また、来させてね」と、ミツコさんは、帰って行った。
ミツコさんが帰った後で、母がブルーベリーを食べていた。
「酸っぱいね~」と、母。
イ 「うん、ブルーベリーの味やね、目にいいよ~♪」
暑い中、私達のために、このブルーべりを採ってくださったのねと、
ミツコさんの笑顔を思い浮かべながら、、、
^^
一応、杖を持って、歩いているが、杖は宙に浮いている。(笑)
杖は、不要のようだ ^^
背筋を伸ばして、姿勢よく歩く。
ミツコさんは隣の県で一人住まいをしていたが、
時々倒れて救急車で病院に搬送されることがあり、
娘さんの嫁ぎ先に同居することになった。
そこは、旦那様のご両親もいらして、別棟だが食事は共にしている環境の中に、
昨年の春頃、ミツコさんは引越してこられた。
娘さん以外に知人はいなく、寂しくて、ウツ病のようになっていたのだと、
「どの木で首をくくろうか」なんて、考えていたことなど、
最近になって話してくださった。
「よく思いとどまってくれましたね。よかった」と、私は、心から思った。
「クヨクヨ考えても、なるようにしかならないから、考えるのはやめた。」と、ミツコさん。
あー、私、90歳の人と同じことを言ってるよ、
私も中々、大したもんだと、嬉しくなった・・・(ホントは大したことないのですよ~笑)
ミツコさんは、プラス思考で、明るくて、
オシャレで、素敵な高齢者。
こういう風に年を重ねられたら素敵だなと思わせてくださる。
去年の夏頃までは母が畑に出ていたので、
顔見知りになり、ちょくちょく我が家を訪れてくださるようになっていた。
最近は、母が倉庫のソファーに横になっていることが多く、
そこから国道を走る車や、すぐ前の町道を通る車や人を眺めている。
「寝室のベッドより、ここの方が気が晴れる」と、言って、
ここで過ごすことが多くなっている。
昨日も、ミツコさんが来てくださった。
道路から我が家のソファーの方を見て、
母がそこにいたら、
「いた!いた!」と言って、喜んでそばに寄ってくださるのだと言う。
たくさんのブルーベリーを持ってきてくださった。
ミ 「洗ってないから、洗って食べてよ」
イ 「こんなにたくさん、ありがとう」
ミ 「木は一本しかないけど、たくさん生っていたからね」
「また、来させてね」と、ミツコさんは、帰って行った。
ミツコさんが帰った後で、母がブルーベリーを食べていた。
「酸っぱいね~」と、母。
イ 「うん、ブルーベリーの味やね、目にいいよ~♪」
暑い中、私達のために、このブルーべりを採ってくださったのねと、
ミツコさんの笑顔を思い浮かべながら、、、
^^
PR
[PR]