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(まき) いずみ
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永遠のテーマ 「ダイエット」
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2013/01/11 (Fri)
1月11日、5:10に起床した。
階下で物音がしたので、いつもより早かったが起きた。
台所の灯りが点いていて、ご飯も炊けて、
お茶も沸いていた。
母が、たぶん、4時頃から起きて、
朝食の準備をしていたのだ・・・
夫の弁当も出来上がっていた
おかず入れの中身を見ると、
昨日の煮物の残りがいっぱい詰め込まれていた。
かぼちゃ、椎茸、こんにゃく、かまぼこ、はんぺんなど
温めなおしてたのだけど、
鍋が焦げていた・・・
そして、かぼちゃ、こんにゃくなどは、夫は嫌いなの~。
せっかく詰めてもらったおかずだけど、
玉子焼きなどを作って入れ替えた。
「母さん、早くから起きてご飯作ってくれたんやね。
○ くん(夫)の弁当も作ってくれたんやね。」
母 「そんなことしてない」
あはは。
いいの、いいの。
私、だいぶ慣れてきたし、対応も優しくできるようになった。
アリセプトを服用始めて3年くらい経過、
効果があるのか、認知症はゆるゆるで、
在宅介護が十分に可能なので、助かっている。
昨年の4月、お尻のヘルペスで入院した時、
家とは異なる環境に母の頭はパニック状態になった。
点滴中も勝手に動くので、腕を抑制された。
それでも無理に動かそうとするから、
首まで変になった・・・
頭が上がらなくて、食事をさせる時に、
口に食べ物を入れにくくて、ショックだった
「高齢者が入院すると、衰えが著しくなる」と言うことは聞いていたが、
それを母の入院によって、強く認識した。
病院に勤務していた時は、
マンパワーに限界があるから、
家庭のような一対一の対応、
行き届いた対応はできないのはしかたないから、
やむを得ない場合は、身体的抑制もしかたないことだと思っていた。
だが、患者家族の立場になった場合、
そのリスクをより理解できた。
「早く退院させなければ」と、痛感した。
退院してきて、元通りの自由気ままな生活をしているので、
認知症の進行もゆるゆる。
時折見せてくれる屈託のない笑顔がいい ^^
^^
階下で物音がしたので、いつもより早かったが起きた。
台所の灯りが点いていて、ご飯も炊けて、
お茶も沸いていた。
母が、たぶん、4時頃から起きて、
朝食の準備をしていたのだ・・・
夫の弁当も出来上がっていた

おかず入れの中身を見ると、
昨日の煮物の残りがいっぱい詰め込まれていた。
かぼちゃ、椎茸、こんにゃく、かまぼこ、はんぺんなど
温めなおしてたのだけど、
鍋が焦げていた・・・
そして、かぼちゃ、こんにゃくなどは、夫は嫌いなの~。
せっかく詰めてもらったおかずだけど、
玉子焼きなどを作って入れ替えた。
「母さん、早くから起きてご飯作ってくれたんやね。
○ くん(夫)の弁当も作ってくれたんやね。」
母 「そんなことしてない」
あはは。
いいの、いいの。
私、だいぶ慣れてきたし、対応も優しくできるようになった。
アリセプトを服用始めて3年くらい経過、
効果があるのか、認知症はゆるゆるで、
在宅介護が十分に可能なので、助かっている。
昨年の4月、お尻のヘルペスで入院した時、
家とは異なる環境に母の頭はパニック状態になった。
点滴中も勝手に動くので、腕を抑制された。
それでも無理に動かそうとするから、
首まで変になった・・・
頭が上がらなくて、食事をさせる時に、
口に食べ物を入れにくくて、ショックだった

「高齢者が入院すると、衰えが著しくなる」と言うことは聞いていたが、
それを母の入院によって、強く認識した。
病院に勤務していた時は、
マンパワーに限界があるから、
家庭のような一対一の対応、
行き届いた対応はできないのはしかたないから、
やむを得ない場合は、身体的抑制もしかたないことだと思っていた。
だが、患者家族の立場になった場合、
そのリスクをより理解できた。
「早く退院させなければ」と、痛感した。
退院してきて、元通りの自由気ままな生活をしているので、
認知症の進行もゆるゆる。
時折見せてくれる屈託のない笑顔がいい ^^
^^
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