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(まき) いずみ
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人間大好き。美味しい物も好き。
永遠のテーマ 「ダイエット」
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2012/07/03 (Tue)
昨日の昼食後、母が転んだ。
台所から廊下に上がる時にふらついてこけたらしい・・・
私は、そこにいなくて、父の私を呼ぶ大声
駆けつけると、母が顎、頭から出血
顎を見ると、5センチ以上、深さは骨が見えるくらいに、
「ひぇーーー大変だ!大変だ!
母さん、大丈夫?」
母 「痛い!」
あぁ、意識はある、よかった。
でも、深い傷と血を見て、私は大慌て、オロオロ
血圧を計る余裕もなくて、すぐに姉に電話。
「姉ちゃん、母さんがこけた。顎のキズが深い、今日は救急車を呼ぶー!」
姉 「すぐ行くから、待っといて、血圧計って!」
姉が来るまでに、血圧測定するが、測定不能
姉が来てから計ると、少し落ち着いていた。
「止血をして、二人で病院へ連れて行こう」と言っていたが、
母は歩行が不自由だし、頭の出血も気になったので、
救急車を要請。
脳外科がある病院へとお願いしたが、
救急患者が多くて、至急の処置ができかねるので、
別の病院へと告げられる。
近くの病院へ要請すると、了解を得て、一安心。
皮膚科の医師が処置をしてくださった。
医師 「CTの結果、脳にも異常がないし、骨折もしていないけど、
頭と顎を縫っているから、安静が必要。入院してもいいけど、どうします?」
私 「入院して環境が変わると、パニックになるので、
できれば連れて帰りたいです」
医師 「その方がいいかもね。めが離せないの人の場合、
家族に付き添ってもらわないといけないからね」
ということで、自宅に連れて帰り、
両親の寝室で、幼い頃以来、父母と3人で寝た。
めったにこんなことできないし、あまりしたくないけど、
中々いいものだと思った。
2時半頃、母がご飯を炊かなくちゃと言って、起きだした。
時間の感覚もなくなって、食事作りの以前の習慣が記憶に残っているようだ。
そばで見守っていないと、危険がいっぱいだけど、
一時も目を離さず、見守るということは無理だと思う・・・
今日、傷口確認をした際、姉が横から傷口を見ると、
とてもキレイに上手に縫っていて感心したとのこと。
医師に 「キレイに縫っていただいてありがとうございます」
医師は無言だったそうだ、、、(笑)
時々高飛車な言い方をするが、信頼できそうだという印象(えらそうな書き方ですみませんね~)
4月にヘルペスで入院した時、認知症の進行と身体機能の低下を心配し、
そして今回の転倒による怪我
それらにもめげず、母は強いと感動。
顎のケガがあるので、しばらくは軟らかい物をという指示。
夕べはおじや、冷奴、桃缶
今朝は、お粥、白身魚焼きの身、豆腐の煮物
朝食後30分もすると、「朝ごはんを食べていない」と言い張る。
病院から帰るとちょうど昼ごはん時で、
「お腹が空いた」と、
病院の売店で、柴餅と蒸しパンを買ってきていた。
食欲があることで、ちょっと安心。
母の逞しさ、生命力に感謝。
私の期待、介護疲れで痩せること!
ケラケラ~♪
^^
台所から廊下に上がる時にふらついてこけたらしい・・・
私は、そこにいなくて、父の私を呼ぶ大声
駆けつけると、母が顎、頭から出血
顎を見ると、5センチ以上、深さは骨が見えるくらいに、
「ひぇーーー大変だ!大変だ!
母さん、大丈夫?」
母 「痛い!」
あぁ、意識はある、よかった。
でも、深い傷と血を見て、私は大慌て、オロオロ
血圧を計る余裕もなくて、すぐに姉に電話。
「姉ちゃん、母さんがこけた。顎のキズが深い、今日は救急車を呼ぶー!」
姉 「すぐ行くから、待っといて、血圧計って!」
姉が来るまでに、血圧測定するが、測定不能
姉が来てから計ると、少し落ち着いていた。
「止血をして、二人で病院へ連れて行こう」と言っていたが、
母は歩行が不自由だし、頭の出血も気になったので、
救急車を要請。
脳外科がある病院へとお願いしたが、
救急患者が多くて、至急の処置ができかねるので、
別の病院へと告げられる。
近くの病院へ要請すると、了解を得て、一安心。
皮膚科の医師が処置をしてくださった。
医師 「CTの結果、脳にも異常がないし、骨折もしていないけど、
頭と顎を縫っているから、安静が必要。入院してもいいけど、どうします?」
私 「入院して環境が変わると、パニックになるので、
できれば連れて帰りたいです」
医師 「その方がいいかもね。めが離せないの人の場合、
家族に付き添ってもらわないといけないからね」
ということで、自宅に連れて帰り、
両親の寝室で、幼い頃以来、父母と3人で寝た。
めったにこんなことできないし、あまりしたくないけど、
中々いいものだと思った。
2時半頃、母がご飯を炊かなくちゃと言って、起きだした。
時間の感覚もなくなって、食事作りの以前の習慣が記憶に残っているようだ。
そばで見守っていないと、危険がいっぱいだけど、
一時も目を離さず、見守るということは無理だと思う・・・
今日、傷口確認をした際、姉が横から傷口を見ると、
とてもキレイに上手に縫っていて感心したとのこと。
医師に 「キレイに縫っていただいてありがとうございます」
医師は無言だったそうだ、、、(笑)
時々高飛車な言い方をするが、信頼できそうだという印象(えらそうな書き方ですみませんね~)
4月にヘルペスで入院した時、認知症の進行と身体機能の低下を心配し、
そして今回の転倒による怪我
それらにもめげず、母は強いと感動。
顎のケガがあるので、しばらくは軟らかい物をという指示。
夕べはおじや、冷奴、桃缶
今朝は、お粥、白身魚焼きの身、豆腐の煮物
朝食後30分もすると、「朝ごはんを食べていない」と言い張る。
病院から帰るとちょうど昼ごはん時で、
「お腹が空いた」と、
病院の売店で、柴餅と蒸しパンを買ってきていた。
食欲があることで、ちょっと安心。
母の逞しさ、生命力に感謝。
私の期待、介護疲れで痩せること!
ケラケラ~♪
^^
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